ゼロカロリーは危険信号?アガベシロップで透明感ある肌へ

人工甘味料と一口に言っても、種類がいくつかあります。
中にはお菓子やジュースだけでなく、健康食品に使われています。多くの専門家の見解があり、人体には無害であるとされているものも多いです。
現在、人体に悪影響があると注目されているのが【アスパルテーム】という人工甘味料があります。
アスパルテームは比較的広く使われている人工甘味料になります。ご存知の通りカロリーが0という特徴から、ノンカロリーのジュースやゼリーが増えているのも、このアスパルテームが多く使われるからです。

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アスパルテームの主な影響とは?
摂りすぎてしまうと、胃腸の調子を崩してしまいます。つまりお腹の調子が悪くなりやすく、下痢をしてしまうということになります。
例えばノンカロリーのジュースを飲んでお腹が痛くなったことはありますか?それはジュースでお腹が冷えていたからと思いがちですが、実はそれだけではなく人工甘味料の副作用とは気づきにくいものです。
また、アスパルテームは過剰摂取してしまうと、味覚障害を起こしやすく、甘さを感じる感覚が鈍くなるということがあります。

糖化とは?
体内のタンパク質と余分な糖が結びつき、糖化最終生成物(AGEs)を生成する反応のことです。糖化が起こることで、全身の老化だけでなく、糖尿病、高血圧、がん等を引き起こす原因になります。
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白砂糖を摂取することで老化を加速させ、シミやシワ、たるみの原因にもなります。
また、砂糖を分解するときにビタミンB1・B2やミネラルを大量に消費してしまいます。
あらゆる甘味がある中で、最もGI値が低く栄養素も豊富なアガペシロップがあります。今では世界中から最も注目される甘味料の一つです。
体や肌、髪を健やかに保つため、白砂糖からアガベシロップに切り替える人が増えています。

アガベシロップの効能
アガベには、配糖体のサポニン(ヘコゲニン 、クロロゲニン)や、抗酸化成分のケンペロール、クェルセチンなどのポリフェノール類が含まれています。そのため、アンチエイジング、ダイエットの美容効果がありつつ、実はがんや糖尿病になりにくいという効能があります。
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アガベシロップ効能
アンチエイジング(老化予防)
免疫力の改善
がん予防 抗発がん効果
抗菌作用
腸内環境を改善
デトックス作用
糖尿病になりにくい

これらはアガベシロップのGI値の低さと水溶性食物繊維のイヌリンの作用も大きく影響しています。
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アガベシロップは低GI値
GI値というのはGlycemic Indexの略であり、血糖上昇指数のことです。

血糖上昇指数とは?
その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計った数値のことです。
ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されるのです。
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アメリカ合衆国や、オーストラリアのシドニー大学では、GI値 55以下の食品を低GI食品と定義しています。日本でも同じように認識されているのです。
GI値が高い⇒血糖値を急激に上昇させやすい
GI値が低い⇒血糖値を急激には上昇させにくい
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アガベシロップはGI値がなんと21です。
この値がどれほど低いのでしょうか?
以下の食品の値と比較してみてください。

玄米 55
アボガド 27
グレープフルーツ 31
葉野菜 25
はちみつ 75
メープルシロップ 75
アボカドや葉野菜よりも低いのです。

血糖値の上昇がゆるやかになると、脂肪を溜めこむ働きをもつインスリンの過剰分泌を抑えられるのです。そのため、ダイエットや糖尿病などには最適です。
さらに、老化の原因である糖化現象が起こるのも防いでくれるため、艶肌への近道です。
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毒素を排出
アガベシロップには、イヌリンという水溶性食物繊維が約3%含まれています。甘味で食物繊維が含まれているのは、とても珍しいのです。
イヌリンというのは、菊芋やごぼう、にらなどに多く含まれる多糖類の一種です。糖の吸収を抑制し血糖値の上昇を抑える働きがあるため、善玉菌を増やし、老廃物の排出を促します。
糖の吸収を抑制し血糖値の上昇を抑えるということは、糖尿病の予防になります。
そもそも水溶性食物繊維は、腸内で毒素を包み込むため、体外に排出する働きがあります。そのため、老廃物の排出はもちろんですが、腸内の環境を整えることができるため、体内からのデトックスになり肌に透明感がでやすくなります。