厄介な20代半ばのニキビ

中学生・高校生にできるいわゆる思春期ニキビは、当時もちろんコンプレックスでした。ビハキュアの効果を徹底検証!

ニキビで赤いポツポツがある肌を友達や好きな人に見られるのは本当に憂鬱でした。今はもう大人になり、ニキビもそんなに頻繁にできなくなりました。しかし、大人になるとまた別の問題が出てきました。それは、なかなか治ってくれない!

治ったとしてもうっすらと跡が残って、ニキビが完全に顔から消えるのに時間がかかることです。これはストレスですよね。ニキビが治っていく間にもまた他の場所にニキビができて鏡を見る度にため息が出ていました。学生の頃は、ニキビの量で悩みましたが、それが大人になるとニキビ跡や治る時間に。この時に大人のニキビの厄介さを知りました。

そんな時、ふと観たテレビやラジオで野菜・果物・発酵食品を多く食べる事で肌の悩みは改善されると力説していて、そんなの当たり前じゃんと思いました。『しかし、いや待てよ。』と自分の食生活を振り返ると、圧倒的に野菜や果物を食べている量が少ないことに思い当たりました。

しかも、パンやパスタなど小麦製品を意識しないうちに多く食べていた事に気づき『そりゃ体に良くないよ。』と心の中で反省しました。それが3年前です。

そして、野菜・果物中心の生活が当たり前になった今、肌のキメ(特に鼻付近)がきれいに整い肌のトーンも明るくなりニキビができにくくなりました。3年前ふとした時に自分の食生活を見つめ直す時間を作ってよかったと本当に思いますし、栄養バランスって大事なんだなと身をもって感じました。これからは基礎化粧品について考えていこうと思っています。