テレビ電話のフィルターで気がつく肌の赤み

最近、わりとお肌の調子がいいなぁと思って過ごしていたのですが、それは全くの勘違いだと気がつかされることがありました。パーフェクトニードル

それは、LINEのテレビ電話をしていた時に発見したのです。肌がより白くキレイに見えるフィルターに設定をした時のことです。唇はより赤くキレイに見えるようなフィルターだったのですが、驚くことに、肌のなかでも赤みのある部位が、より赤く加工されてうつされてしまったのです。小鼻・口の際・アゴにできたニキビのあと・頬の肌荒れ部位など、普段はパッと見ただけでは気がつかなかった肌の赤みが、ハッキリと見えてしまったのです。

思わず恥ずかしくて、すぐにそのフィルターを外してしまいました。とてもじゃないけど、赤みが多い肌のトラブルが露になった顔を、自分自身が見るのも、テレビ電話の相手に見せるのも、イヤで仕方がありませんでした。こんなにも、肌の調子がよくないとは思っていなかったので、驚いたということもありましたが、正直ちょっとショックでした。こんなかたちででしたが、改めて自分自身の肌のトラブルがある部位を、再確認することができてしまいました。フィルターがなくても、もしくはこのようなフィルターを使ったとしても、自信をもってテレビ電話できるような、キレイなお肌を目指したいものです。